«  2011年6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011年2月14日

普通、いびきをかくのは、おじさんであって子供はあまりいびきをかきません。
「子供は寝て育つ。」と昔からよく聞く言葉ですが、生理学的にもその通りで
人の体は深い眠りの中で、成長ホルモンを分泌するようにできています。
なので、子供がいびきをかいているという事は身長等の成長を邪魔されている事に
なります。今お話している事は睡眠時無呼吸の分野になります。
いびき<睡眠時無呼吸>はいろいろな原因で引き起こされるので検査が必要ですが
矯正の分野では下顎後退症によって引き起こされる事が多いです。
 下顎後退症は大人になってしまうと治療が困難となりますので、小学生での早期治療を
お勧めします。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

下顎後退症(子供のいびき)
いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。