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2011年6月21日

 治療が難しいように感じられると思いますが、実は咬合バランスは改善しやすい症例です。
今回の治療目標は下顎の位置の改善となります。
 今回の症例は上下の前歯の位置関係が改善していますが、顎骨の劣成長等の関係で
全ての症例でかならずしも前歯の位置関係が良好な状態となる訳ではありません。
また今後、2次・3次的な治療が必要となる可能性があります。
 受け口は特に治療方法が多岐にわたるタイプとなりますので
診査・診断に気を付けなくてはいけません。

この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
治療方法もそれぞれ異なる為、診査・診断後、患者様にあった治療法をご説明していきます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

     矯正前          矯正後

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。