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2011年6月17日

 小学校低学年では顎関節の状態から、保護者の発見が遅れてしまいます。
その為、すこし遅めの治療開始となる事が多い症例です。
今回も改善目標として、下顎の後退や、顎骨の劣成長の他に咬み合わせの高さもかなり低いようです。
その為、治療計画は咬合バランスを改善する為に、顎骨の拡大や、かみ合わせの高さ、
前後の関係など立体的に改善していく事を心がける必要があります。
下の写真は咬合バランスが改善したときの写真です
治療には、独自の方法とビムラー・t4k等を利用して改善しました。
 また今後、永久歯の美しい歯列を望まれる場合、かみ合わせのバランスを整えるだけではなく、
永久歯列を改善すろところまで治療する事が必要となります。
なを、顎骨のバランスは良好の為、永久歯を抜歯する必要は全くありません。

この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
顎骨が小さく、出っ歯の症例には複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ
異なる為、診査・診断後、患者様にあった治療法をご説明していきます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

    矯正前        矯正後
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。