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2011年5月27日

 「顎の骨を拡げましょう。」と説明を受けた事はありませんか?
当矯正歯科医院では、咬合バランスを改善する為には、顎骨の拡大だけでは
不十分と考え、かみ合わせの高さなど立体的に改善していく事を心がけて
います。今回の症例は1年半の治療期間で改善する事が出来ました。
 なを、綺麗な咬合バランスとなっていますが、永久歯も綺麗に並ぶかどうかは
まだ分かりません。
 治療にあたっては診査・診断が必要となります。
興味のある方は電話にてご連絡ください。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

      矯正前          矯正後
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2011年5月26日

 こどもの口ポカン<口呼吸>が気になり、夜中に開いている口を
閉じさせようと努力している保護者のお話をこの頃聞きました。
 口ポカンを子供に言い聞かせて、または口を物理的<装置などによって>閉じさせて
改善する事は1つの方法としては意味が有る事と思いますが
なかなかそれだけでは上手くいかない事が多いように思います。
 その理由としては口ポカンの原因を考えてみる必要があります。
口ポカン<口呼吸>の原因としては
   *鼻の空気の通路が狭い。
   *上顎の未発達
   *出っ歯で唇が閉じない。
   *口の周りの筋肉の未発達
   *扁桃の肥大
などの、こども本人の努力ではどうしようもない
形態的、機能的な問題が隠れています。
 この様な要因を改善するには、歯科や耳鼻科の力が必要となります。
しかし、口ポカンのやっかいな事は、これら全てが改善しても
なをかつ口ポカンをやめないこどもがいる事です。
 まだまだ、これから我々も勉強していかなくてはならない。
分野です。
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2011年5月23日

「顎の骨を切って矯正しましょう。」とすすめられる患者さんの声を
この頃よく聞きます。骨切り・外科矯正と言われるものです。
歯並びのみならず、咬み合わせのバランスに異常が診られる場合に
用いられる方法です。
 当矯正歯科医院では外科矯正することなく症例写真の様に改善出来る場合
が多いです。もし、骨を切る事に不安が有る方はご連絡下さい。
ただし、どんな状態でも改善できる実力は残念ながら、まだ持ち有らせていません。
 いつも書いているように、診査、診断が大切です。
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。