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2011年5月21日

 日本のみならず、世界的に早期治療が注目されています。
当矯正歯科医院の問い合わせでこの頃よく聞かれる事は
「何歳から矯正をはじめるのがベストなのか?」
という事です。
 確かに、骨格の状態を改善する為には、年齢的に
早期であればあるほど有利なのは事実です。
しかし、矯正治療は内科の治療のように薬を飲むだけ
注射を打つだけで、後は安静にしていれば良くなると
いった治療内容ではありません。
 少なくとも、一般歯科で小さなカリエスが治療できる
ぐらいの状態でないと矯正治療は難しいかもしれません。
 当院では反対咬合<受け口>で5歳ぐらいから早期治療を
はじめるこどもさんが多いように感じます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。