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2011年3月 4日

 反対咬合<受け口>を改善する装置は口の周りの筋肉を利用しています。
反対咬合<受け口>の人は下唇の力が弱く突出している状態ですが
装置を使用する事で筋肉が緊張して丁度、下顎後退症<出っ歯>の
人と同じ様な筋肉の状態をつくり、下顎を後ろに引っ張る事により
反対咬合<受け口>を改善します。
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受け口はどう治すの(3歳からの矯正治療)_copy.jpg

2011年3月 1日

 反対咬合<受け口>の早期治療について理解する為には、上・下顎骨の成長の
違いについて押さえておく必要があります。上・下顎骨の成長は同じ様に感じられますが
実は成長する様式が違います。
上顎は神経組織の代表、脳の傍にある為、神経系の成長パターンを示します。
また、下顎は手足と同じ様にブラブラした物なので身長と同じ様に成長する
一般系のパターンをとります。反対咬合<受け口>の早期治療にはこのそれぞれの
成長パターンを知り、それを見方にする事で治療効率を上げていく事が重要です。
その為には、診査・診断がとても重要となってきます。
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発育曲線_copy.jpg

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。