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2011年2月25日

 年少期の反対咬合<受け口>の顔はエラが張った四角ぽい顔に
なる事がよく見られます。これは反対咬合<受け口>の状態で下顎
を保つ為、筋肉に無理をさせているからです。まるで顔の骨がそのような形で
あるかのように感じられますが、矯正治療により下顎の位置を本来の
位置に戻すと年少期であれば約1年程で頬の筋肉の異常緊張は
解消してきます。ただし、反対咬合<受け口>はいろいろなタイプが
あるので、診査・診断が大切です。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

     術前              術後
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。