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2011年2月25日

 年少期の反対咬合<受け口>の顔はエラが張った四角ぽい顔に
なる事がよく見られます。これは反対咬合<受け口>の状態で下顎
を保つ為、筋肉に無理をさせているからです。まるで顔の骨がそのような形で
あるかのように感じられますが、矯正治療により下顎の位置を本来の
位置に戻すと年少期であれば約1年程で頬の筋肉の異常緊張は
解消してきます。ただし、反対咬合<受け口>はいろいろなタイプが
あるので、診査・診断が大切です。
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     術前              術後
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2011年2月24日

 口ポカン<口呼吸>は無意識で行う事が多いので、自己診断が大切です。
*朝起きた時、喉がヒリヒリする。
*口が乾きやすい。
*唇がいつもカサカサしている。
*鼻の病気がある。
*何かに夢中になっている時、口が開いていると、人に言われる。
*イビキをかく。
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2011年2月21日

口ポカン<口呼吸>のお話の3回目となりますが、今回はその原因についてです。
   *鼻の空気の通路が狭い。
   *上顎の未発達
   *出っ歯で唇が閉じない。
   *口の周りの筋肉の未発達
   *扁桃の肥大
です。
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。