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2011年2月19日

 前回、口ポカン<口呼吸>を御紹介しました。今回はその問題点について
お話したいと思います。
まず、*口で呼吸する事により、直接空気中の細菌が体の中に入り易くなり
   いろいろな病気に掛かり易くなります。
   *アレルギー体質になります。
   *口の中が乾燥して、むし歯や歯周病になり易くなります。
   *口の周りの筋肉が未発達となり、歯並びが悪くなります。
   *筋肉の未発達から顎骨の形や顔貌に悪い影響を与えます。
   *睡眠時無呼吸を引き起こしやすくなります。
   *口角炎や口内炎になり易くなります。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。