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2011年2月19日

 前回、口ポカン<口呼吸>を御紹介しました。今回はその問題点について
お話したいと思います。
まず、*口で呼吸する事により、直接空気中の細菌が体の中に入り易くなり
   いろいろな病気に掛かり易くなります。
   *アレルギー体質になります。
   *口の中が乾燥して、むし歯や歯周病になり易くなります。
   *口の周りの筋肉が未発達となり、歯並びが悪くなります。
   *筋肉の未発達から顎骨の形や顔貌に悪い影響を与えます。
   *睡眠時無呼吸を引き起こしやすくなります。
   *口角炎や口内炎になり易くなります。
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2011年2月18日

s-RIMG18441.jpg14歳の老犬です。
 皆さんは口ポカン<口呼吸>の犬や猫を見た事が有りますか?
中には私は知っているという方もいらっしゃる事と思いますが。
一般的には口呼吸は哺乳類の中で唯一人間だけが行っている
呼吸法と言われています。この「唯一人間だけが」という言葉がキー・ワードです。
そして唯一人間だけが行う行動の1つにおしゃべりするという行動が
あります。このおしゃべりをする事で「口呼吸」が習慣ずけられてきた
と考えられています。実際に統計的にもおしゃべりな方のほうが
口呼吸の割合が高いという結果がでています。
 そして、現在日本人の半数以上が、そして小学生の8割までもが
そうだと言う調査結果もでています。
 日本人はみんなおしゃべりなのでしょうか?
今回はこれから口呼吸がなぜいけないのか?
その対処法などを連載していきたいと思います。
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2011年2月17日

 肥満
 いびき
 高血圧症
 糖尿病
 もの覚えが悪くなる
 高脂血症
 性格の変化
 浮腫
 起床時の頭痛
 などがあります。気を付けましょう。
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2011年2月15日

 *減量・・・・・・・肥満の方がやはり多いです。減量する事で症状が改善する事があります。
           でも、減量って難しいですね。私事ですが、減量が出来る人はこの世の
           大抵の苦難は乗り越えられるのではないか?などと思っています。
           お互いに健康の為、体重の管理には注意しましょう。
 *飲酒の制限・・・・飲酒は気道の筋肉を脱力させます。就寝前の4時間前には飲まないように
           しましょう。
 *禁煙・・・・・・・喫煙は、血中の酸素を低下させ咽頭部等の炎症をおこし、症状を悪化させる
           傾向にあります。
 *精神安定剤の服用制限
           精神安定剤の中には気道の筋肉を脱力させ無呼吸を助長するものがあります。
           ただし、薬を中止する事で、不都合が生じる事が、多々ありますので主治医
           に相談してからにして下さい。
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2011年2月14日

 はじめまして、私たちは歯を抜くことなく抜歯矯正>骨を手術することなく<外科矯正>
矯正することで、皆さまの呼吸機能や顎の機能等を向上させることによって、より健康的な
人生を歩んで頂けるように、歯科の立場から手助けさせて頂く為に、日々研鑽している
矯正歯科医院です。今回は子供の矯正の歯並びについて症例をお見せしたいと思います。
今回の場合は歯並びが悪い原因として上顎の劣成長がありました。
診査・診断の結果、左右の6歳臼歯の間の長さを約10ミリ拡大しなくてはならない状態でしたが
約6カ月ほどで)改善しました。しかし拡大だけで治療が完了する訳ではありません。
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    拡大 矯正前         矯正後
s-090601upper teeth.jpgs-100209 upper teeth.jpg

普通、いびきをかくのは、おじさんであって子供はあまりいびきをかきません。
「子供は寝て育つ。」と昔からよく聞く言葉ですが、生理学的にもその通りで
人の体は深い眠りの中で、成長ホルモンを分泌するようにできています。
なので、子供がいびきをかいているという事は身長等の成長を邪魔されている事に
なります。今お話している事は睡眠時無呼吸の分野になります。
いびき<睡眠時無呼吸>はいろいろな原因で引き起こされるので検査が必要ですが
矯正の分野では下顎後退症によって引き起こされる事が多いです。
 下顎後退症は大人になってしまうと治療が困難となりますので、小学生での早期治療を
お勧めします。
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。