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2011年2月12日

 睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に無呼吸(10秒間以上の呼吸停止)が一晩(7時間)の
睡眠中に30回以上起こる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸や低呼吸が5回以上
起こる事。その多くは軟口蓋と舌の沈下により、気道が閉じ息ができない
閉塞性無呼吸です。睡眠時無呼吸症候群にはいろいろなタイプがありますが
歯科で治療できるのは、このタイプです。また矯正分野でお手伝いできるのは
おなじタイプの14歳ぐらいまでです。人により成長速度にはばらつきが
あるので、いずれにしても、診査・診断が必要です。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。