«  2011年2月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2011年2月25日

 年少期の反対咬合<受け口>の顔はエラが張った四角ぽい顔に
なる事がよく見られます。これは反対咬合<受け口>の状態で下顎
を保つ為、筋肉に無理をさせているからです。まるで顔の骨がそのような形で
あるかのように感じられますが、矯正治療により下顎の位置を本来の
位置に戻すと年少期であれば約1年程で頬の筋肉の異常緊張は
解消してきます。ただし、反対咬合<受け口>はいろいろなタイプが
あるので、診査・診断が大切です。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

     術前              術後
s-070201 side up cut.jpgs-080310 side up cut.jpg

2011年2月24日

 口ポカン<口呼吸>は無意識で行う事が多いので、自己診断が大切です。
*朝起きた時、喉がヒリヒリする。
*口が乾きやすい。
*唇がいつもカサカサしている。
*鼻の病気がある。
*何かに夢中になっている時、口が開いていると、人に言われる。
*イビキをかく。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月21日

口ポカン<口呼吸>のお話の3回目となりますが、今回はその原因についてです。
   *鼻の空気の通路が狭い。
   *上顎の未発達
   *出っ歯で唇が閉じない。
   *口の周りの筋肉の未発達
   *扁桃の肥大
です。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月19日

 前回、口ポカン<口呼吸>を御紹介しました。今回はその問題点について
お話したいと思います。
まず、*口で呼吸する事により、直接空気中の細菌が体の中に入り易くなり
   いろいろな病気に掛かり易くなります。
   *アレルギー体質になります。
   *口の中が乾燥して、むし歯や歯周病になり易くなります。
   *口の周りの筋肉が未発達となり、歯並びが悪くなります。
   *筋肉の未発達から顎骨の形や顔貌に悪い影響を与えます。
   *睡眠時無呼吸を引き起こしやすくなります。
   *口角炎や口内炎になり易くなります。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月18日

s-RIMG18441.jpg14歳の老犬です。
 皆さんは口ポカン<口呼吸>の犬や猫を見た事が有りますか?
中には私は知っているという方もいらっしゃる事と思いますが。
一般的には口呼吸は哺乳類の中で唯一人間だけが行っている
呼吸法と言われています。この「唯一人間だけが」という言葉がキー・ワードです。
そして唯一人間だけが行う行動の1つにおしゃべりするという行動が
あります。このおしゃべりをする事で「口呼吸」が習慣ずけられてきた
と考えられています。実際に統計的にもおしゃべりな方のほうが
口呼吸の割合が高いという結果がでています。
 そして、現在日本人の半数以上が、そして小学生の8割までもが
そうだと言う調査結果もでています。
 日本人はみんなおしゃべりなのでしょうか?
今回はこれから口呼吸がなぜいけないのか?
その対処法などを連載していきたいと思います。
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月17日

 肥満
 いびき
 高血圧症
 糖尿病
 もの覚えが悪くなる
 高脂血症
 性格の変化
 浮腫
 起床時の頭痛
 などがあります。気を付けましょう。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月15日

 *減量・・・・・・・肥満の方がやはり多いです。減量する事で症状が改善する事があります。
           でも、減量って難しいですね。私事ですが、減量が出来る人はこの世の
           大抵の苦難は乗り越えられるのではないか?などと思っています。
           お互いに健康の為、体重の管理には注意しましょう。
 *飲酒の制限・・・・飲酒は気道の筋肉を脱力させます。就寝前の4時間前には飲まないように
           しましょう。
 *禁煙・・・・・・・喫煙は、血中の酸素を低下させ咽頭部等の炎症をおこし、症状を悪化させる
           傾向にあります。
 *精神安定剤の服用制限
           精神安定剤の中には気道の筋肉を脱力させ無呼吸を助長するものがあります。
           ただし、薬を中止する事で、不都合が生じる事が、多々ありますので主治医
           に相談してからにして下さい。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月14日

 はじめまして、私たちは歯を抜くことなく抜歯矯正>骨を手術することなく<外科矯正>
矯正することで、皆さまの呼吸機能や顎の機能等を向上させることによって、より健康的な
人生を歩んで頂けるように、歯科の立場から手助けさせて頂く為に、日々研鑽している
矯正歯科医院です。今回は子供の矯正の歯並びについて症例をお見せしたいと思います。
今回の場合は歯並びが悪い原因として上顎の劣成長がありました。
診査・診断の結果、左右の6歳臼歯の間の長さを約10ミリ拡大しなくてはならない状態でしたが
約6カ月ほどで)改善しました。しかし拡大だけで治療が完了する訳ではありません。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト


    拡大 矯正前         矯正後
s-090601upper teeth.jpgs-100209 upper teeth.jpg

普通、いびきをかくのは、おじさんであって子供はあまりいびきをかきません。
「子供は寝て育つ。」と昔からよく聞く言葉ですが、生理学的にもその通りで
人の体は深い眠りの中で、成長ホルモンを分泌するようにできています。
なので、子供がいびきをかいているという事は身長等の成長を邪魔されている事に
なります。今お話している事は睡眠時無呼吸の分野になります。
いびき<睡眠時無呼吸>はいろいろな原因で引き起こされるので検査が必要ですが
矯正の分野では下顎後退症によって引き起こされる事が多いです。
 下顎後退症は大人になってしまうと治療が困難となりますので、小学生での早期治療を
お勧めします。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月12日

 睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に無呼吸(10秒間以上の呼吸停止)が一晩(7時間)の
睡眠中に30回以上起こる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸や低呼吸が5回以上
起こる事。その多くは軟口蓋と舌の沈下により、気道が閉じ息ができない
閉塞性無呼吸です。睡眠時無呼吸症候群にはいろいろなタイプがありますが
歯科で治療できるのは、このタイプです。また矯正分野でお手伝いできるのは
おなじタイプの14歳ぐらいまでです。人により成長速度にはばらつきが
あるので、いずれにしても、診査・診断が必要です。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

2011年2月10日

 開咬は反対咬合と同じ様に子供の時に保護者の方が発見しやすい
不正咬合のひとつです。しかし、残念な事に反対咬合<受け口>と違って
治療法がまだほとんど考えられていない分野でもあります。
 学校の歯科検診で不正咬合<開咬>と診断されて、かかりつけの歯科医院に
行っても「様子を診ましょう。」と言われる事が多いのもその為です。
今回の写真はt4k<トレーナー>・ビムラーによって改善した症例です。
 もし、開咬でお困りでしたら当矯正歯科医院を来院して下さい。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

 
    開咬 治療前       開咬 治療後
s-090803 whole teeth.jpgs-110208 whole teeth.jpg

2011年2月 8日

はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は治療が比較的困難な出っ歯<下顎後退症>の改善症例です。
しかし、今回の症例は前回のとは違ったタイプの出っ歯<下顎後退症>です。
ここでお知らせしたい事は当矯正歯科医院では、横への拡大、縦への拡大
前後の位置の調整をしている事です。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

初診時              4か月後
s-070830 teeth side2 cut.jpg s-080104 teeth side2.jpg

2011年2月 7日

 はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は前歯が交叉している<交叉咬合>の改善症例です。
期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。この症例はとくに神経が鋭敏な
場所でもある為、早期に治療してあげたい症例です。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

s-070811 whole teeth cut.jpg
s-100709 whole teeth cut.jpg

2011年2月 5日

 はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は不正咬合の代表、受け口<反対咬合>の改善症例です。
期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。ただし、この症例は治療が簡単な場合と
困難な場合が極端なので事前の検査が特に必要です。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト


   受け口 矯正前       矯正1年後
s-071204 teeth side.jpgs-090108teeth side.jpg

2011年2月 4日

 はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は治療が比較的困難な出っ歯<下顎後退症>の改善症例です。
期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。この状態で大人になってしまうと
顎の調子が悪くなったり<顎関節症>、いびき<無呼吸症候群>などの原因に
なってしまう事もあります。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サ>イト

s-090328teeth side2.jpgs-110129 teeth side2.jpg

2011年2月 3日

 はじめまして、私たちは歯を抜くことな<抜歯矯正>
骨を切ることなく<外科矯正>矯正治療する事によって
皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を向上させる事により
より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて頂く為に
日々研鑽している矯正歯科医院です。 
 症例写真の様な方でも、1年6カ月で私、独自の方法により
改善していく事が可能です。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

    矯正前 正面         下顎
s-090602whole teeth.jpgs-090602lower teeth.jpg


    矯正後 正面         下顎
s-101111 whole teeth.jpgs-101111 lower teeth.jpg


« 2011年1月 | メイン | 2011年3月 »

Entries

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。