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2011年1月29日

 この頃、開咬の患者さんが何故か増えています。
開咬になる原因としては指しゃぶり、おしゃぶり、舌癖等いろいろ
ありますが、どうゆう訳か?この頃よく拝見する事が多くなってきました。
一般的な治療法としては大人になってから顎の骨を切って治療する
外科矯正が現在の主流となっているようです。
 小児の治療で大人と同じように顎の骨を切る外科矯正をした場合
多分日本では警察に捕まってしまうかも知れません。
なので、小児矯正の世界では有効な治療法は今だ確立されていないのが
現状ではないでしょうか?
 当矯正歯科医院でもいろいろな装置を組み合わせたり、治療理論を
考えたりして治療結果の向上に努めてきましたが。
やっとここ2・3年で自分でも納得できる治療法を編み出す事に
成功しました。次回小児の開咬治療法の症例をお見せしたいと
思います。
ところで、大人の開咬の治療法は10年程前から確立していますので
今回症例を発表いたします。
勿論、外科矯正ではありません。また、永久歯も抜いていません。

特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください 
いずみ歯科矯正歯科サイト

   開咬(治療前)         開咬(治療後)
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。