開咬について。(千葉県市川市・浦安市・船橋市・松戸市・千葉市・江戸川区・妙典・行徳・原木中山) いずみ歯科矯正歯科医院
この頃、開咬の患者さんが何故か増えています。
開咬になる原因としては指しゃぶり、おしゃぶり、舌癖等いろいろ
ありますが、どうゆう訳か?この頃よく拝見する事が多くなってきました。
一般的な治療法としては大人になってから顎の骨を切って治療する
外科矯正が現在の主流となっているようです。
小児の治療で大人と同じように顎の骨を切る外科矯正をした場合
多分日本では警察に捕まってしまうかも知れません。
なので、小児矯正の世界では有効な治療法は今だ確立されていないのが
現状ではないでしょうか?
当矯正歯科医院でもいろいろな装置を組み合わせたり、治療理論を
考えたりして治療結果の向上に努めてきましたが。
やっとここ2・3年で自分でも納得できる治療法を編み出す事に
成功しました。次回小児の開咬治療法の症例をお見せしたいと
思います。
ところで、大人の開咬の治療法は10年程前から確立していますので
今回症例を発表いたします。
勿論、外科矯正ではありません。また、永久歯も抜いていません。
特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください
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