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2010年12月13日

 歯列矯正の専門医のところで「様子をみましょう。」とか
「永久歯が萌えそろってから始めましょう。」などと良く耳に
した事はありませんか?
そう言われたあなたは様子を見ているとモシカシタラ
歯並びが勝手によくなってくるかもしれないと
思った事はないですか?。
 また、たいてい前歯の歯並びの悪さにきずくのが
小学校低学年であるため、これから身長が伸びていくように
顎の大きさも拡大していって、上手くいけば歯が勝手に
並んでくるのではないかと思った事はありませんか?
男の子の場合、7歳位の子は20歳になった時は
身長が倍になっている子も珍しくない為、当然そう思っても
不思議な事ではありません。
 しかし、現実にはそうならない事を、もし前歯の歯並び
を気にしているあなたであれば1番御存じの事と思います。
身長が小さかった小学生の頃に気になった歯並びは
成人して身長が伸びたにも関わらず、歯並びは其のままか
または、永久歯の大きな奥歯が萌えてくる影響でもっと歯並びが
悪くなっている事も良くある事です。
 私見NO1でお伝えしたい事は小学2・3年で前歯の歯並びが
悪ければ、ほぼ一生それが改善する見込みはありません。
その他御興味のある方はブログを見てください。

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。