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2010年12月17日

 前回、前々回とお話した事は、「認定を受けている
歯列矯正では顎骨の大きさが変わらないという
前提で診査・診断をします。」という事でした。
又、その検査方法も診断方法も成長による変化が
見込めないという条件で治療方法が確立されてきました。
 矯正治療の最も重要で根幹をなす部分は言うまでもなく
診査・診断です。
その診査・診断を抜かないで矯正をする方法に適応した
ものに改善する事なく、従来どうりの抜く矯正の分析方法で
診断すれば、「残念ながら歯を抜かないと治療することが
出来ないと言う診断結果がでました。」と言う結果になって
しまう事は当然です。
 当歯科医院の矯正は顎骨の形が変化するのを前提に
考えた診査・診断ができる分析方法を用いているので
他の矯正歯科医院で抜歯矯正の適応と言われた方でも
抜歯する事なく改善出来る事が多いです。
 しかし、私も神様ではありませんので、どんな状態でも
改善出来るとは限りませえん。
 1度当医院に来院して診査・診断を受けられる事を
お勧め示す。
今回のお話ではなぜ歯を抜かなくて治療できるのか
を説明できませんでした。NO4を御期待下さい。

特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。