歯列矯正はなぜ歯を抜くのか?NO3(千葉県市川市・浦安市・船橋市・松戸市・千葉市・江戸川区・妙典・行徳・原木中山) いずみ歯科矯正歯科医院
前回、前々回とお話した事は、「認定を受けている
歯列矯正では顎骨の大きさが変わらないという
前提で診査・診断をします。」という事でした。
又、その検査方法も診断方法も成長による変化が
見込めないという条件で治療方法が確立されてきました。
矯正治療の最も重要で根幹をなす部分は言うまでもなく
診査・診断です。
その診査・診断を抜かないで矯正をする方法に適応した
ものに改善する事なく、従来どうりの抜く矯正の分析方法で
診断すれば、「残念ながら歯を抜かないと治療することが
出来ないと言う診断結果がでました。」と言う結果になって
しまう事は当然です。
当歯科医院の矯正は顎骨の形が変化するのを前提に
考えた診査・診断ができる分析方法を用いているので
他の矯正歯科医院で抜歯矯正の適応と言われた方でも
抜歯する事なく改善出来る事が多いです。
しかし、私も神様ではありませんので、どんな状態でも
改善出来るとは限りませえん。
1度当医院に来院して診査・診断を受けられる事を
お勧め示す。
今回のお話ではなぜ歯を抜かなくて治療できるのか
を説明できませんでした。NO4を御期待下さい。
特にブログの中に最新の情報があります。
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