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2010年12月 2日

口呼吸、舌突出し、不正な嚥下、その他の筋機能
癖のような軟組織障害は不正咬合、顔面の発育不全
後戻りの原因になります。
 本装置は起きている時、1時間以上と寝ている時に
使用する事で上記の異常を改善出来るように設計され
た装置です。
材質はシリコンを使用し、柔らかく体に優しい設計
されています。
ブログの10月18・19日にも関連記事が載っています。

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2010年11月30日

 私は母校の学術委員をしている関係で
同窓会主催の講習会のお手伝いをして
いるのですが、凄い先生にお目にかかりました。
福岡天神で開業されている山道信之先生です。
山道先生はインプラントでの講演でしたが
インプラントを植立するために骨を作って
いく独自の方法を示して頂きました。
私の矯正も独自の方法で骨の形を変えて
いく処にありますので、先生の御苦労が
私なりによく分かりました。
余りにすごい先生なのでここに
御紹介させて頂きます。

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2010年11月29日

 小児の矯正は出来るだけ早期に開始すると
改善が早いと耳にする事がありませんか?
骨のバランスを整えるという改善目標を
考えるとその考えは大変、理にかなった考え方
だと思います。
 しかし、この考え方には大きな落とし穴が
あります。お子様おひとりおひとりには心が
あるという事です。普通、小児矯正では取り
外しのできる装置を使用します。
この装置は口の中に装置を入れているだけで
効果が期待できる為に簡単に矯正ができるような
気がしますが、ただ口の中に入れさせる事が
低年齢の子供には難しいのです。
3・4歳の子供に説得する事は非常に困難な
事なのです。
なぜ、小学校2年生位に矯正をはじめると良好な
結果が得られるか?
の答えの一つに掛け算の九九をこの時期に
習う事と関係があります。
九九を中学生に教えてもなかなか覚えようと
してくれません。
それは、自我(自分の意思}が強くて他人
<母親・先生>の指示に反発してしまう為です。
自我が最少で、母親や先生の指示に従いやすい
年齢が丁度小学2年生なのです。
 この様な事から、こころの発育を考慮すると
小学2年生が一番スムーズに治療を進める事が
できます。

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。