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2010年11月11日

 V字型歯列弓は歯列矯正で
改善する方法が最も現実的
であると考えます。治療法としては
取り外しできるタイプと歯に取り付ける
タイプがありますが、今現在は
歯に取り付けるタイプを多様しています。
その理由は取り付けるタイプの方が
治療効果がより高いから、また、
装着感も取り外しより支持が高い
からです。また、小学生低学年より
治療を開始する方が多いのですが
取り外しの利く装置は外せるという
利点の他に付けてくれないという
欠点も内在します。

特にブログの中に最新の情報があります。
もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト
      矯正治療前         矯正治療後
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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。