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2010年10月29日

出っ歯は上顎前突と言われるように
上の前歯に異常があるように考えられてきました。
もちろん、上顎に異常があることもありますが
検査すると下顎の異常の方が、多数診られる事が
分かってきました。その異常というのが
下顎後退症です。つまり下顎の位置が後ろに
移動しているという事です。この異常により
顎の機能異常を引き起こす一因にもなります。

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2010年10月28日

当歯科医院では矯正で抜く4番目の歯を
抜いた事がありません。それには理由が
あります。上顎の前歯の歯並びと鼻の機能
には関係があります。したがって八重歯の
人は比較的に機能が落ちているのです。
もちろん、抜歯矯正をしても機能は落ちます。
でも、誤解しないで下さい。
抜歯矯正がいけないと言っている訳では
ありません。正中を合わせる事が目的の
場合などは抜歯矯正の方が有利です。
でも、呼吸機能の向上を期待される方は
当歯科医院をご訪問下さい。
s-090316 模型比較(上顎).jpg
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2010年10月26日

教科書では歯列を矯正する為に、歯を抜いて
治療をします。ではなぜ歯を抜くのでしょう
それは顎の大きさに対して歯が並ぶスペース
が足りない事が原因の一つとされています。
そして顎は大きくなり難いとされています。
<歯を抜く矯正・歯を抜かない矯正>の写真
に示したように当歯科医院では顎骨の形を
容易に変える事が出来ます。
「どのように変えるのですか?」と歯医者さんに
よく聞かれます。
答えは「秘密です。」・・・・・

矯正前
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s-070216 lower teeth cut.jpg

矯正後
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s-090324 lower teeth cut.jpg

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2010年10月21日

私の個人的な見解として聞いてほしいのですが
歯を抜く矯正と抜かない矯正は、魚で例えれば
ヒラメとカレイのように似ていてことなる物で
あると思っています。よく何十年も抜く矯正を
治療してきた先生が明日から抜かない矯正を
始めるの元々無理があると思います。
なぜならカレイをどんなに努力して育てても
ヒラメにはならないからです。

当歯科医院
30歳女性 矯正前     30代女性 矯正後
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2010年10月19日

8月に早期の矯正治療について勉強したくゴールドコーストにて診療しているDR,Farrellを
訪ねて着ました。医院の歯科衛生士に思う存分力を発揮しているシステムは私の医院とかなり近いものを
感じました。前回お話したように歯並びを筋肉の機能から改善していくコンセプトも共通してかなりフレンドリイな雰囲気の歯科医院訪問旅行となりました。
 
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2010年10月18日

ブログを立ち上げて、早や10カ月も過ぎてしまいました。
この間ボートしていたわけではありません。
いろいろ新しい理論や装置を研鑽していました。
今回ご紹介するのはトレーナーと呼ばれている装置です。
TRAINER SYSTEM<TM>と呼ばれ、単体名としては
T4K、i-3、T4Bといった。日本人には馴染まない
名前の付いた装置です。
 この装置に興味を持ったのは、当医院で10年程前から
愛用しているビムラー装置と治療のコンセプトが同じであったからです。
すなわち、歯並びや骨格のアンバランスは、舌や周囲の筋肉の異常や
口呼吸の影響がかなりある。といった考えにもとずいて開発されたものです。
 この装置の優れている点は、筋肉の異常をビムラーより格段に改善し
また、シリコンで作られている為、装着感も向上しているといった利点が
あります。
この装置はオーストラリアのシドニー大学出身のDr、Chris Farrellにより
20年前より開発され、今も日々改善されている優れモノです。

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。