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2011年6月21日

 治療が難しいように感じられると思いますが、実は咬合バランスは改善しやすい症例です。
今回の治療目標は下顎の位置の改善となります。
 今回の症例は上下の前歯の位置関係が改善していますが、顎骨の劣成長等の関係で
全ての症例でかならずしも前歯の位置関係が良好な状態となる訳ではありません。
また今後、2次・3次的な治療が必要となる可能性があります。
 受け口は特に治療方法が多岐にわたるタイプとなりますので
診査・診断に気を付けなくてはいけません。

この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
治療方法もそれぞれ異なる為、診査・診断後、患者様にあった治療法をご説明していきます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト

     矯正前          矯正後

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2011年6月 6日

 「将来、顎の骨を切る可能性があります。」と他の矯正歯科医院で説明を受けられ
歯を抜かず、骨を切らないで治療する事を希望して来院された症例です。
近年、反対咬合の治療の選択肢として、外科矯正(骨切り)が注目されています。
当矯正歯科医院では、体の健康と機能向上の目標に、歯を抜かず、骨を切らずに治療していく事を心がけて
日々研鑽しています。
 今回も治療には、独自の方法とビムラー装置等を利用して改善しました。
また、咬合バランスを改善する為には、顎骨の前後のバランス改善だけでは
不十分と考え、かみ合わせの高さなど立体的に改善していく事を心がけて
います。
 この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
反対咬合には複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ
異なる為、診査・診断後患者様にあった治療法を
ご説明していきます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
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2011年6月 2日

 反対咬合<うけぐち>は矯正の分野では低年齢でもっとも気がつきやすい
症状です。
今回の症例は小学3年生です
治療の方向性として、 受け口に対するだけでなく、トータルに咬み合わせの
バランスを改善していく事により、特に鼻の機能の向上を
狙っています。
治療期間は1年6カ月です。独自の方法及びムー・i-3等に
よって改善しています。
 この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
反対咬合は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ
異なる為、診査・診断後お子様にあった治療法を
ご説明していきます。

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2011年5月17日


 当矯正歯科医院では早期治療として、かみ合わせのバランスを改善する事を
目標として治療をおこなっています。
よく聞くバランスの改善目標として、「顎骨が小さいので拡大しましょう。」
という事を聞きますが、当医院ではそれだけではかみ合わせを改善する事は
困難と考え、かみ合わせの高さ、下顎の前後の位置関係、顎骨の劣成長など
立体的にバランスを改善する事をこころがけています。
 今回の症例はムー・トレイナー<t4k>や私独自の方法によって
改善した症例です。

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治療前                    治療後

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2011年3月 4日

 反対咬合<受け口>を改善する装置は口の周りの筋肉を利用しています。
反対咬合<受け口>の人は下唇の力が弱く突出している状態ですが
装置を使用する事で筋肉が緊張して丁度、下顎後退症<出っ歯>の
人と同じ様な筋肉の状態をつくり、下顎を後ろに引っ張る事により
反対咬合<受け口>を改善します。
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受け口はどう治すの(3歳からの矯正治療)_copy.jpg

2011年3月 1日

 反対咬合<受け口>の早期治療について理解する為には、上・下顎骨の成長の
違いについて押さえておく必要があります。上・下顎骨の成長は同じ様に感じられますが
実は成長する様式が違います。
上顎は神経組織の代表、脳の傍にある為、神経系の成長パターンを示します。
また、下顎は手足と同じ様にブラブラした物なので身長と同じ様に成長する
一般系のパターンをとります。反対咬合<受け口>の早期治療にはこのそれぞれの
成長パターンを知り、それを見方にする事で治療効率を上げていく事が重要です。
その為には、診査・診断がとても重要となってきます。
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2011年2月25日

 年少期の反対咬合<受け口>の顔はエラが張った四角ぽい顔に
なる事がよく見られます。これは反対咬合<受け口>の状態で下顎
を保つ為、筋肉に無理をさせているからです。まるで顔の骨がそのような形で
あるかのように感じられますが、矯正治療により下顎の位置を本来の
位置に戻すと年少期であれば約1年程で頬の筋肉の異常緊張は
解消してきます。ただし、反対咬合<受け口>はいろいろなタイプが
あるので、診査・診断が大切です。
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     術前              術後
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2011年2月 5日

 はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は不正咬合の代表、受け口<反対咬合>の改善症例です。
期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。ただし、この症例は治療が簡単な場合と
困難な場合が極端なので事前の検査が特に必要です。
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   受け口 矯正前       矯正1年後
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2011年1月27日

 
 よく日本では3歳からの受け口の治療などと耳にしますが早期治療をすると
それで人生全ての矯正治療が完了する様な気がしませんか?
しかし、その早期治療で中学1年生ぐらいで萌え揃う永久歯が美しい歯並びに
なる事はまず不可能です。
 いま、白人社会でトップレベルの矯正方法を駆使して活躍しているグループが
ありますが、そのグループが行っているのが、2歳児からの矯正方法です。
2歳児ではまだ乳歯さえ萌え揃っていない時期に12年後ぐらいに萌え揃う
永久歯を美しく並べましょうという方法ですが、白人社会でもやっと理解
されてきた革新的な矯正方法です。
 この方法がどの様な理論の元に行われるかは、今このブログを読んで頂いている
方が矯正医であっても時間が掛かりますので説明は次の機会に譲りますが
皆様にお伝えしたい事は、実は2歳からはじめてこの革新的矯正方法の
全行程が終了するのは14歳位です。また、料金も円高のルートでも
約90万円掛かります。つまり、早期治療を受ければ全て万々歳という
治療法はまだ世界中この世の中には存在していないという事です。
料金にしても10ー20万でそれができればまさに革命的な価格と
なりますが、そんなに世の中甘い物ではありません。

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      ムー          ムー3カ月後
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2011年1月25日

 今回は反対咬合の骨格によるタイプの分類についてお話したいと思います。
早期反対咬合の治療では反対咬合の改善に数カ月で完了するものと、1年数カ月
掛かるタイプがあります。この治療期間の差は何にあると思いますか?
それは骨格タイプにあるのです。
このタイプを知る為にはまず顔を横から写すレントゲンを撮ります。
そして上顎と下顎のそれぞれ底の部分がら作られる角度を診る事に
よって分類する事ができます。この角度が平行に近い程、早く治り
逆の場合はメッタナ事では治す事ができません。
 よくムーを就寝中、数カ月使用したら治りました。というケースは
この角度が平行の場合です。逆の角度の場合はめったな事では改善しません。
と言うか、ムーやトレーナーだけでは治すことは不可能と私は考えています。
 私はこのような難しい骨格に対しては3から4種類の装置を駆使して
治しています。もし興味のある方は当矯正歯科医院を受診して下さい
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受け口 i=3

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。