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2010年11月30日

 私は母校の学術委員をしている関係で
同窓会主催の講習会のお手伝いをして
いるのですが、凄い先生にお目にかかりました。
福岡天神で開業されている山道信之先生です。
山道先生はインプラントでの講演でしたが
インプラントを植立するために骨を作って
いく独自の方法を示して頂きました。
私の矯正も独自の方法で骨の形を変えて
いく処にありますので、先生の御苦労が
私なりによく分かりました。
余りにすごい先生なのでここに
御紹介させて頂きます。

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いずみ歯科矯正歯科サイトPB280061_copy.jpg

2010年11月25日

 人間の体は常に肩や腰などの関節でバランスをとろうとしています。実は上下の咬み合わせは一つの関節の役目を果たしているのです。歯並びが悪い・顎が曲がっているといった状態は、平衡感覚や回転運動に不都合な影響を与えます。
 当然、その状態で100%の力を発揮することは難しい。スポーツのレベルが上がるほど、体のずれによって生まれる一ミリ、0.1秒の差が結果として大きな違いになる。
 当院では、歯を抜かずに見た目もバランスも整える矯正を行っています。本来あるべき歯を抜いたら、バランスが崩れる。体全体のバランスは、スポーツをする子にとって、一番大切なことです。

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いずみ歯科矯正歯科サイト

2010年11月11日

 V字型歯列弓は歯列矯正で
改善する方法が最も現実的
であると考えます。治療法としては
取り外しできるタイプと歯に取り付ける
タイプがありますが、今現在は
歯に取り付けるタイプを多様しています。
その理由は取り付けるタイプの方が
治療効果がより高いから、また、
装着感も取り外しより支持が高い
からです。また、小学生低学年より
治療を開始する方が多いのですが
取り外しの利く装置は外せるという
利点の他に付けてくれないという
欠点も内在します。

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      矯正治療前         矯正治療後
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2010年11月 9日

 予防は矯正学の一番弱いところだと
私は考えています。
また、それだから勉強して興味のある
ところでもあります。
今、現在出っ歯にしても受け口にしても
完全にはその形成される仕組みが解明されて
いません。
 V字型歯列弓にしてもそうなのですが
逆にまったく解明されていない訳でも
ありません。
これまた私の私見として聞いてほしいのですが
1番の理由としては舌の動きが悪くなって
いる事。この発現には遺伝も関係しますが
また、母乳であるか否か?が大きく影響しているものと
考えられます。
そして口呼吸であるか否か?等も押さえておきたい
ところです。
 これらの事はかなり奥が深い事なので
又機会があればより深くお話したいと
思います。

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お口がポカンと開いてしまう状態
030517 smile cut.jpg

2010年11月 8日

 昔と比べると、今は歯並びが悪い人の割合が
増えていますが、
口のガンの1000人当たりの発生率は他の部位
と比べると同等です。
特に口のガンが目立って増加している訳では
ありません。
ガンの発生に注目すれば、歯並びよりも
むし歯の放置などに気をつける事が肝心
です。また、私の意見として聞いてもらえれば
V字型歯列弓の人はのどや鼻と言った
呼吸機能が低下している人が多いと言う事です。
それと共に舌やくちびるなど口の周りの筋肉に
異常が起きている事があります。
気をつけましょう。

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2010年11月 5日

 先日テレビ番組で歯列不正<特にV字型歯列弓>
でガンになり易くなる、といった内容の番組が
放映されたようです。その番組を見た人が私の
知り合いの歯科を訪れたり、また、当歯科医院の
患者さんからも質問を頂きました。
テレビの影響力には関心させられます。
 ところで、患者さん質問は3点に絞る事が
できそうです。
1>V字型歯列弓だと将来、ガンになってしまうのか。?
2>どうすれば、予防できるのか?
3>どうすれば、治療できるのか?

      治療前           治療中 
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2010年10月26日

教科書では歯列を矯正する為に、歯を抜いて
治療をします。ではなぜ歯を抜くのでしょう
それは顎の大きさに対して歯が並ぶスペース
が足りない事が原因の一つとされています。
そして顎は大きくなり難いとされています。
<歯を抜く矯正・歯を抜かない矯正>の写真
に示したように当歯科医院では顎骨の形を
容易に変える事が出来ます。
「どのように変えるのですか?」と歯医者さんに
よく聞かれます。
答えは「秘密です。」・・・・・

矯正前
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s-070216 lower teeth cut.jpg

矯正後
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s-090324 lower teeth cut.jpg

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2010年10月19日

8月に早期の矯正治療について勉強したくゴールドコーストにて診療しているDR,Farrellを
訪ねて着ました。医院の歯科衛生士に思う存分力を発揮しているシステムは私の医院とかなり近いものを
感じました。前回お話したように歯並びを筋肉の機能から改善していくコンセプトも共通してかなりフレンドリイな雰囲気の歯科医院訪問旅行となりました。
 
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2009年4月23日

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました
咬み合わせと全身状態の関係をより、知っていただくために、このサイトをたちあげました。
少しでも、みなさまの健康にお役立ちできればと思っております。

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いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

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院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。