«  2011年6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011年6月13日

 当矯正歯科医院では、咬合バランスを改善する為には、顎骨の拡大だけでは不十分と考え、
かみ合わせの高さ、前後の関係など立体的に改善していく事を心がけて日々治療しています。
今回も治療には、独自の方法とビムラー・t4k等を利用して改善しました。
 治療終了時、歯ならびは乳歯と永久歯の混合歯列期である為
 歯列矯正については永久歯が萌えてから、今後改善していく計画です。
なを、顎骨のバランスは良好の為、永久歯を抜歯する必要は全くありません。
 この矯正に興味のある方は、電話連絡後来院して下さい。
顎骨が小さい症例には複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ
異なる為、診査・診断後、患者様にあった治療法をご説明していきます。
 
もう少し詳しく他の事も知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
いずみ歯科矯正歯科サイト 


    矯正前        矯正後
s-080403 whole teeth cut.jpgs-091119 whole teeth cut.jpg  

2011年2月 7日

 はじめまして、私たちは歯を抜く事なく<抜歯矯正>骨を切る
事なく<外科矯正>矯正治療によって、皆さまの呼吸機能・顎関節機能等を
向上させる事により、より健康的な人生を歩んで頂けるように手助けさせて
頂く為に日々研鑽している矯正歯科医院です。
 今回の症例写真は前歯が交叉している<交叉咬合>の改善症例です。
期間は1年6カ月で治療方法は独自の方法です。この症例はとくに神経が鋭敏な
場所でもある為、早期に治療してあげたい症例です。
特にブログの中に最新の情報があります。
 もう少し詳しく知りたい方はHPのトップページをご覧ください。
いずみ歯科矯正歯科サイト

s-070811 whole teeth cut.jpg
s-100709 whole teeth cut.jpg

交叉交合
いずみ歯科矯正歯科医院 院長 和泉正弘

いずみ歯科矯正歯科医院のHPはこちら
院長 和泉正弘

私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。

気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。

この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。

昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びやかみ合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。