2010年11月19日
指しゃぶり、どうやって治すの?
まず、「良くない事だと」分かって
もらって、止めるように約束しましょう。
寝る前などの無意識の時にどうしても
指しゃぶりをしたくなる子は指などに
包帯などを巻いてみるのも一つの方法
です。
長期間止められなくて口元の形が不自然
になってきたら、唇のストレッチで筋肉
を改善することも良いです。
しかし、何をしても、止められない場合は
口の中に装置を付けないといけません。
一度、当歯科医院に御来院ください。
指しゃぶりでこのようになってしまった状態

2010年11月18日
歯を抜く矯正・歯を抜かない矯正
私の個人的な見解として聞いてほしいのですが
歯を抜く矯正と抜かない矯正は、魚で例えれば
ヒラメとカレイのように似ていてことなる物で
あると思っています。よく何十年も抜く矯正を
治療してきた先生が明日から抜かない矯正を
始めるの元々無理があると思います。
なぜならカレイをどんなに努力して育てても
ヒラメにはならないからです。
当歯科医院
30歳女性 矯正前 30代女性 矯正後


2010年2月15日
分かりやすい料金体系をご用意しました
当院は、通院回数にかかわらず一連の矯正治療にかかるトータルフィーで料金を提示しています。
通院ごとに治療費を支払ったり、装置の取り外しの度に追加料金が発生したり、別途調整費がかかったり...など、結果的に高額になってしまう料金体系は、患者さんにとってわかりづらく、不安を抱かせてしまう原因だと考えたからです。
■歯列矯正(子供・大人)■
84万円(税込み)
<現金または分割払いの場合>
【分割】
1. 21万円(初回)
2. 21万円(半年後)
3. 21万円(1年半後)
4. 21万円(2年後)
※現在は上記の金額のみですが、将来的に高校生~外科手術などを伴う場合のみ、100万円+税となる予定です。詳細はお気軽にご相談くださいませ。
■床矯正(子供)■
21万~27万3000円(税込み)
<現金または分割払いの場合>
【分割】
1. 10万5千円(初回)
2. 11万5500円(3ヵ月後)
3. 52500円(6ヵ月後)
※上記の料金にはどちらも「カウンセリング・精密検査・調整料・保定料」を含んでいます。
2010年2月12日
カウンセリング~治療開始まで
<カウンセリング>(無料)
約30分程の時間をかけて、レントゲン撮影や口の中の計測を行い患者さんの症状を診断いたします。その後、患者さんの症状のご説明や、歯並びを改善した場合のメリットを約30分お話します。
最初のカウンセリングでは、トータル約60分のお時間をいただいております。ご面倒でも電話にて予約していただくと時間が有効に使えます。またその際は、カルテ作成のため保険証をお持ちください。

▼
<治療計画の説明>
カウンセリングで得られた診断結果をもとに、個々の症状に合わせた治療法を提示いたします。このとき、治療方法・費用・期間などでご了承をいただけば、治療スタートとなります。

▼
<治療開始>
治療計画にもとづき、治療開始します。装置のメインテナンスを行うため、原則月1回来院していただきます。この際の調整料などの料金は治療費用に含まれていますので、別途費用はいただいておりません。

治療終了後は......
治療終了すれば、再度、診査・診断を行います。
その後30分程お時間をいただき、治療後を良好に過ごすための説明を行います。
呼吸器などの機能を改善。免疫力を高める矯正治療
みなさんは「矯正治療は歯並びをよくするために行うもの」だと思っていませんか?
確かに矯正治療には、歯並びをキレイにし、美しい口元を作るといった大切な目的もあります。しかし当院では、小児矯正の本当の目的は、呼吸器の機能を改善することにあると考えています。
当院で行っている治療は、「予防矯正」。これはあごを本来の大きさに戻し、歯を正常な状態に並べることで、呼吸器のトラブルを改善する矯正治療です(当院のオリジナル治療です)。
あごを広げ、呼吸機能が改善することで、気管支炎の予防や、睡眠時無呼吸症候群の改善につながります。また、顔の骨格のゆがみなども、良い方向に変化します。
<当院の矯正治療の特徴>
・あごを本来の大きさに戻すことで、呼吸器の機能が改善する
・あごそのものを拡げるため、顔のゆがみが改善される
その際使用するのが、「E矯正」「ビムラー」等と呼ばれる専用の矯正器具です。これらの器具は、みなさんおなじみの矯正器具とは違い、あごを拡げるタイプの器具です。取り外しも可能なスグレモノです。もし、あなたがお子さんの矯正を考えているなら、お子さんの健康を考えた矯正治療を選んでみてはいかがでしょうか?
※「小児予防矯正」に適しているのは、あごの骨が成長中の10歳くらいまで(目安として、犬歯が生えてくるまで)のお子さんです。早めの検診をオススメします。
<E矯正>

当院長が考案した取り外しのできる"マウスピース型"の矯正装置です。
<ビムラー>

この装置を、幼稚園から小学校の中小学年の頃(6歳臼歯が萌(は)える頃の開始が最適)、半年から1年半装着することで、顎そのものを拡げることができます。
<治療前/治療後の顎の大きさの比較>
●上顎

●下顎

簡単な矯正治療なら、約1ヶ月程度で効果が表れる患者さんも
当院の矯正治療は、1年〜1年半で終了します。
その理由は、単に歯を並べる矯正治療ではなく、あごの骨そのものを拡げる矯正治療だからです。
ご存知のように、お子さの歯並びが乱れる原因の多くは、あごの骨が小さいために起こります。そこで当院の矯正治療では、あご骨に一定方向の力を加えたり、特殊なレーザーを照射することで、あごの骨そのものを本来の大きさに戻します。
歯を強引に動かすのではなく、あごの骨を自然に大きくさせることで、治療期間を短縮することができるのです。治療後の後戻りもほとんどありません。
また、子どもの受け口などは、あごの関節を後ろに移動させるだけで改善することができます。早い子になると、たった1ヶ月で改善がみられるケースもあります。
矯正期間が短縮されると、金銭的な負担も減ります。そして何より、通院の手間からも開放されます。矯正期間が短いと、多くのメリットがあるのです。
<症例>

歯科の医療費控除とは?
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
なお、5年前までさかのぼって申告できる場合があります。
控除金額
控除される金額は下記の計算額になります。

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
医療費控除の対象となる医療費の例
・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
(不妊治療、インプラント、子どもの矯正など保険外診療も可)
・通院、入院のために通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代はやむを得ない場合のみ)
・介護保険の医療系居宅サービス(訪問看護・デイケアなど)、医療系サービスと併用される福祉系居宅サービス(ホームヘルプ・デイサービスなど)の利用料
・介護保険施設の利用料・食費・居宅費(特別養護老人ホームは費用の半額)
・白内障の術後や弱視の視能矯正用など治療上必要な眼鏡の購入費用
・治療のための、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・治療のための医薬品購入費
・療養上の世話のために家政婦などに支払う費用
・寝たきりの人のおむつ代(医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要)
・その他
2010年1月27日
小児予防矯正
将来、歯列矯正が必要となるお子さんのほとんどは、あごそのものが小さいため永久歯が萌(は)えるスペースがないためです。

このような取りは外しのきく装置を、幼稚園から小学校の中小学年の頃(6歳臼歯が萌(は)える頃の開始が最適)、半年から1年半装着することで、あごそのものを広げ、バランスをとるよう導きます。
子供の成長に合わせて少しずつ広げていきますので、無理なく、将来、永久歯が萌(は)える余地を確保することがある程度可能になります。
【料金】
交叉咬合の場合/30,000円〜100,000円(+消費税)
その他のFAの場合/200,000円(+消費税、分割払い)
小児予防矯正〜前歯が出ているお子さん
咬み合わせの高さが低いために起こる症例です。
下の顎も後退しているので、将来顎関節症になりやすいタイプです。
開始年齢 8才7ヶ月
治療期間 2年3ヶ月
<症例説明>
この症例は本人の学校でのクラブの都合でブラケットによる矯正ができず、ビムラー装置だけを長期間使用して治しました。

小児予防矯正〜下顎が出ているお子さん
このまま成長していくと、骨格の歪みがひどくなります。
大人になっての矯正では大変難しくなります。
開始年齢 5才1ヶ月
治療期間 12ヶ月
<症例説明>
この症例では、ムー装置を使用しました。6ヶ月ぐらいでほぼ咬み合わせは改善しました。

小児予防矯正〜歯並びが交叉しているお子さん (交叉咬合)
咬み合わせが低いため、歯が交叉しています。そのままにしていると左右の骨格の成長に差が生じて、顎が曲がってくることがあります。
開始年齢 9才5ヶ月
治療期間 11ヶ月
<症例説明>
咬み合わせを高くして、ブラケットによって歯を並べました。
その後、あごが小さいため、ビムラー装置によって、上下顎の骨の拡大をしています。

小児予防矯正〜歯並びの悪いお子さん
上下のあごの骨が小さいため、歯並びが悪くなっています。
このままにしておくと小臼歯を抜いての歯列矯正という可能性があります。
開始年齢 9才8ヶ月
治療期間 11ヶ月
<症例説明>
ビムラー装置を使用して上下顎のバランスはみるみる良くなりました。

小児予防矯正〜正中離開治療
あごが小さかったり、舌などの癖によっておこる症例です。
早期に治療することにより、他の歯の歯列が悪くなることの予防になります。
開始年齢 6才4ヶ月
治療期間 1年6ヶ月

小児予防矯正〜床矯正
あごの骨の一部分を拡大する装置です。

小児予防矯正〜ムーシールド
3歳以上の小さなお子さんで、まだ型がとれない場合でも、反対咬合を直すことができる装置です。

成人矯正
普通、一般的な矯正では、4番目の歯を抜いて歯列を整える方法をとりますが、当院のマルチループを使用した治療では、歯を抜くことはほとんどなく、歯列矯正が可能です。
<マルチループの写真>

☆そして短期間(従来の矯正の半分の期間)で、歯列をなおしていくことができます。
☆また、骨を切る手術が必要とされる矯正も手術の必要もなく、治療が可能です。
【料金】
800,000円(+消費税)
☆来院時の毎回の調整料はいただいておりません。
成人矯正〜反対咬合(下顎が出ている)
反対に咬みあっているため、はぎしりがうまくできませんでした。
開始年齢 20才1ヶ月
治療期間 1年7ヶ月
<症例説明>
マルチループにより、小臼歯を抜くことなく、短期間に治すことが出来ました。

成人矯正〜顎側方偏位症(顎が曲がっている)
手術によって治すことが多い症例です。骨の左右の成長がアンバランスのため、咬み合わせが治っても正中は一致しないことが多いです。
開始年齢 30才5ヶ月
治療期間 1年10ヶ月
<症例説明>
顎関節に異常があり上下には動くが、左右にはほとんど動かない状態でした。マルチループによる矯正で、歯列及び顎関節もほぼ治りました。

成人矯正〜叢生(歯並びが悪い)
歯並びが悪いため、虫歯になりやすい状態でした。
開始年齢 12才10ヶ月
治療期間 1年9ヶ月
<症例説明>
マルチループにより短期間でしかも小臼歯を抜くことなく治すことが出来ました。

成人矯正〜開咬(奥歯だけで噛んでいる)
奥歯だけで噛んでいる噛みかたです。
噛み方が不安定なため、顎関節に不要な力がかかり、顎関節を痛めたりします。
全身的な影響を与えることもあり、免疫や、バランス維持に悪影響を与えます。
開始年齢 16才9ヶ月
治療期間 2年
<症例説明>
咬み合っている歯が少ないため、その歯への負担が大きく、耐えられないほど歯がしみるといった症状が出てきました。 均等に咬み合わせるため、親知らずを抜歯した後、そのほかの歯は一本も抜くことなく、一年半ほどで完治しました。

成人矯正〜上顎前突(上顎が出ている)
前歯が出ているように見えますが、実は下顎が後退していることがほとんどです。
下顎が後退していますので、顎が痛くなったり、開かなくなったりすることがあります。
成人の場合は、治療は難しいものになります。
開始年齢 10才7ヶ月
治療期間 1年8ヶ月

呼吸器疾患の改善 あごの骨を拡げることで免疫力もアップ
歯並びが悪いお子さんをお持ちの方で、のどや鼻の呼吸器が弱いといった悩みを抱えているお母さまはいらっしゃいませんか?
実はお子さんの気管支炎やぜんそく、アレルギー性鼻炎、いびきなどの呼吸器疾患には、子供の歯並びが大きく影響しています。そう聞くと驚かれるかもしれませんが、実際に歯並びを改善するだけで、これらの症状が治まっていくお子さんがたくさんいるんですよ。
なぜなら、歯並びの悪いお子さんの多くはあごと歯の大きさに差があるからです。あごの骨が普通より小さい状態であるため、お口の中が小さくなり気道も狭くなっているのです。
そこで症状に合った複数の器具や、独自の理論によってあごを拡げていくと、気道がうまく確保されます。あごを拡げると、気管支の拡張剤を使用した時と同じような効果があります。その結果、呼吸器疾患が改善されていくのです。
さらに口呼吸から本来の鼻呼吸に戻ることで、免疫バランスもUP。炎症やアレルギー疾患の改善にもつながります。
<下の歯並びを拡げることにより下記の症状の改善が認められました>

※千葉県保険医協会パンフレットより
<呼吸器の症状の改善が認められた症例/治療前後の顎の骨の変化>

2010年1月26日
"治療期間 平均1年半" 後戻りも少ないスピーディーな治療
歯の矯正には時間がかかると思い込んでいませんか?
もうそんな心配はいりません。いずみ歯科矯正歯科医院では、一般的な歯の矯正は約1年半で改善できます。しかも後戻り(※)が少ないので装置をはずした後、歯を安定させるための期間(保定期間)も1年程で大丈夫です。
その秘密は当院オリジナルの治療方法にあります。小児予防矯正の場合、ある一定の方向にある種の力を加えます。さらにレーザー等を照射して痛みを和らげ、骨を増やし、あごの骨を3Dのように立体的に拡げていくことで、2次元的に拡大するよりも数倍早く骨の大きさを改善できます。
もちろん矯正治療中の痛みは、通常の半分程度に抑えられるので、お子さんでも安心ですね。
また、大人の矯正の場合でも、症状に合わせて複数の器具や理論を駆使し、骨を3Dに拡げ、歯を立体的に動かすことによって治療期間を短縮しています。
矯正治療のための抜歯は通常いたしませんので、後戻りも少なく短期間で綺麗になるんですよ。時間がかかると心配される前に、ぜひ一度、ご相談ください。
ただし、あごの骨のタイプによっては時間のかかる症例や、逆に時間をかけてじっくり治療した方がよいタイプもあります。どのタイプであるかを調べるためにも診査・診断が必要です。
※癖などが原因で、歯並びの一部が矯正治療前の状態に戻ってしまうこと。
2010年1月25日
"受け口"の子も、"1ヶ月半"で見違えるほど綺麗な口もとに
「子どもの受け口を、早く治療する方法はないのかしら?」
そんな悩みをお持ちのお母さま方はいらっしゃいませんか?当院では、症例紹介でも分かるように、簡単な受け口の症例であれば数ヶ月(※)で改善できる場合があります。
「受け口」はお母さまが気づきやすい不正咬合(咬み合わせに問題がある状態)です。「もしかしてうちの子、受け口?」と思ったら、ぜひ一度ご相談にいらっしゃることをオススメします。
※とはいえ、難しいタイプであれば1年程かかるものもあります。レントゲン撮影などの検査を行い、自分のお子さんはどのタイプであるかを診査診断をする事が、成功のためには重要です。
<早期に改善が見られた子どもの受け口の症例>
●横からみた写真

●前からみた写真

2010年1月24日
リーズナブルな治療費用。小児予防矯正/21万~27万3000円(税込み)
当院の小児予防矯正の費用は21万~27万3000円。大人の矯正でも84万円~(税込み)。とてもリーズナブルな価格を設定させていただきました。
また、治療費には診査・診断・診療の説明料や月々の調整料、歯列矯正では保定の料金も含まれています。とても分かりやすい料金体系だと自負しております。とはいえ、上記の治療費用は最低金額です。正確な治療費を知るためには、診査・診断が必要です。
>>料金表へ
永久歯<第一小臼歯>の抜歯は不要
健康な生活を続けていくために、歯は重要だと、私は考えます。生理学的にも1本たりとも不必要な歯は無いわけです(この理由は院長あいさつでもくわしく触れます)。
ですから、当院ではできるだけ"非抜歯"による矯正治療を行っております。
歯科矯正では、第一小臼歯を上下4本抜くのが一般的な方法です。私自身、このことは矯正学を語るうえで、正しい事であると認めます。しかし、私が目指している「からだを健康にし呼吸機能を向上させる歯並び、咬合(咬み合わせ)」を突き詰めると、どうしても第一小臼歯が必要であるという考えに至りました。
じっさい、現在まで治療している約1000症例のうち、幸運にも1本の歯も抜くことなく歯科矯正を成功させてきました。これも、各種理論を先人の先生方に教えていただいたおかげだと思っています。
ただ、どんな症例も非抜歯で歯並びを改善できるまでには、残念ながらまだ至っていません。診査・診断を行うことで、正確に判断できればと思っています。
2010年1月22日
"外科手術は不要"。特殊な器具と理論で、あなたの不安を解消します
あごの骨が大きく変形してしまっているケースでは、矯正治療と併用して外科手術を行う必要があります。もしかすると、すでに歯科医院で指摘された方ももいるかもしれませんね。
とはいえ、「骨を切る外科矯正手術はやっぱり不安」という方も多いのではないでしょうか。確かに、外科矯正も素晴らしい矯正法であることは疑う余地はありません。でも、骨を切ることに強い不安を感じている方が多いことも事実です。できるだけ、外科手術は避けたいといった声が大多数なのではないでしょうか。
下記の症例でも分かるように、当院ではある程度の状態であれば、外科手術の必要なく、あごの状態を改善することが可能です。ぜひ、一度ご相談ください。
しかし、どんな症例でも改善出来るわけではありません。あなたの状態が改善可能かどうかは、診査・診断することが重要です。
<外科的な手術をすることなく症状が改善された症例>

2010年1月 1日
院長プロフィール
院長:和泉正弘
私は「いずみ歯科矯正歯科医院」を開業して以来、「咬み合わせと全身状態」をテーマに咬合治療に取り組んできました。
気がつくと早いもので20数年があっと言う間に過ぎてしまいました。
この間必要に迫られ、耳鼻科・精神科等の勉強もさせてもらいました。また、歯科では幾多の先人の先生にご教授していただきました。
昨今、世の中では50、60歳鼻たれ小僧と言われますが、歯科界も同じでわたしもやっと鼻たれ小僧の一員になれたばかり。この年で偉そうなことを言えた立場ではありません。とはいえ、「歯並びや咬み合わせを本来の状態に戻してあげる」という目標を掲げてながら、日々研鑽しております。
これからも、地域医療に少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。
【経歴】
1983年 神奈川歯科大学卒業
1983年 衆議院第一歯科診療所勤務
1983年 国立国会図書館内歯科診療所院長
1989年 いずみ歯科矯正歯科医院開業
【所属学会】
日本NEAW研究会
21矯正研究会
日本矯正学会






