トップへ » 診療案内 » 院長あいさつ » あごの骨を本来の大きさに戻すことで、さまざまなトラブルを改善します
あごの骨を本来の大きさに戻すことで、さまざまなトラブルを改善します
「気管支炎・ぜんそくや鼻づまり、などで困っていませんか?」
これは診察が終わると、私がお母さまに必ず聞く質問なんです。するとお母さまがたはびっくりした様子で、こう答えてきます。
「先生、歯医者さんなのにどうして分かったんですか???」
答えは簡単!気管支炎や副鼻腔炎が起きるのは、あごの骨が狭いために気道が圧迫されたり気管支が狭くなったりするからです。だから診察をしただけで呼吸器のトラブルが予測できるんです。
みなさんはご存じですか?あごの骨が狭く歯並びが悪いと、気管支炎や鼻づまりなど、呼吸器官に悪い影響を与えてしまうことを。また、下あごが後ろに引っ張られて出っ歯になっていると、成人になってから頭痛、肩こり、いびきなどを引き起こす一因となることを。あごの関節の成長過程を考えると成人になってからでは改善が格段に困難となるため、一刻も早い治療が必要です。




