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呼吸器疾患の改善 あごの骨を拡げることで免疫力もアップ
歯並びが悪いお子さんをお持ちの方で、のどや鼻の呼吸器が弱いといった悩みを抱えているお母さまはいらっしゃいませんか?
実はお子さんの気管支炎やぜんそく、アレルギー性鼻炎、いびきなどの呼吸器疾患には、子供の歯並びが大きく影響しています。そう聞くと驚かれるかもしれませんが、実際に歯並びを改善するだけで、これらの症状が治まっていくお子さんがたくさんいるんですよ。
なぜなら、歯並びの悪いお子さんの多くはあごと歯の大きさに差があるからです。あごの骨が普通より小さい状態であるため、お口の中が小さくなり気道も狭くなっているのです。
そこで症状に合った複数の器具や、独自の理論によってあごを拡げていくと、気道がうまく確保されます。あごを拡げると、気管支の拡張剤を使用した時と同じような効果があります。その結果、呼吸器疾患が改善されていくのです。
さらに口呼吸から本来の鼻呼吸に戻ることで、免疫バランスもUP。炎症やアレルギー疾患の改善にもつながります。
<下の歯並びを拡げることにより下記の症状の改善が認められました>

※千葉県保険医協会パンフレットより
<呼吸器の症状の改善が認められた症例/治療前後の顎の骨の変化>

"治療期間 平均1年半" 後戻りも少ないスピーディーな治療
歯の矯正には時間がかかると思い込んでいませんか?
もうそんな心配はいりません。いずみ歯科矯正歯科医院では、一般的な歯の矯正は約1年半で改善できます。しかも後戻り(※)が少ないので装置をはずした後、歯を安定させるための期間(保定期間)も1年程で大丈夫です。
その秘密は当院オリジナルの治療方法にあります。小児予防矯正の場合、ある一定の方向にある種の力を加えます。さらにレーザー等を照射して痛みを和らげ、骨を増やし、あごの骨を3Dのように立体的に拡げていくことで、2次元的に拡大するよりも数倍早く骨の大きさを改善できます。
もちろん矯正治療中の痛みは、通常の半分程度に抑えられるので、お子さんでも安心ですね。
また、大人の矯正の場合でも、症状に合わせて複数の器具や理論を駆使し、骨を3Dに拡げ、歯を立体的に動かすことによって治療期間を短縮しています。
矯正治療のための抜歯は通常いたしませんので、後戻りも少なく短期間で綺麗になるんですよ。時間がかかると心配される前に、ぜひ一度、ご相談ください。
ただし、あごの骨のタイプによっては時間のかかる症例や、逆に時間をかけてじっくり治療した方がよいタイプもあります。どのタイプであるかを調べるためにも診査・診断が必要です。
※癖などが原因で、歯並びの一部が矯正治療前の状態に戻ってしまうこと。
"受け口"の子も、"1ヶ月半"で見違えるほど綺麗な口もとに
「子どもの受け口を、早く治療する方法はないのかしら?」
そんな悩みをお持ちのお母さま方はいらっしゃいませんか?当院では、症例紹介でも分かるように、簡単な受け口の症例であれば数ヶ月(※)で改善できる場合があります。
「受け口」はお母さまが気づきやすい不正咬合(咬み合わせに問題がある状態)です。「もしかしてうちの子、受け口?」と思ったら、ぜひ一度ご相談にいらっしゃることをオススメします。
※とはいえ、難しいタイプであれば1年程かかるものもあります。レントゲン撮影などの検査を行い、自分のお子さんはどのタイプであるかを診査診断をする事が、成功のためには重要です。
<早期に改善が見られた子どもの受け口の症例>
●横からみた写真

●前からみた写真

リーズナブルな治療費用。小児予防矯正/21万~27万3000円(税込み)
当院の小児予防矯正の費用は21万~27万3000円。大人の矯正でも84万円~(税込み)。とてもリーズナブルな価格を設定させていただきました。
また、治療費には診査・診断・診療の説明料や月々の調整料、歯列矯正では保定の料金も含まれています。とても分かりやすい料金体系だと自負しております。とはいえ、上記の治療費用は最低金額です。正確な治療費を知るためには、診査・診断が必要です。
>>料金表へ
永久歯<第一小臼歯>の抜歯は不要
健康な生活を続けていくために、歯は重要だと、私は考えます。生理学的にも1本たりとも不必要な歯は無いわけです(この理由は院長あいさつでもくわしく触れます)。
ですから、当院ではできるだけ"非抜歯"による矯正治療を行っております。
歯科矯正では、第一小臼歯を上下4本抜くのが一般的な方法です。私自身、このことは矯正学を語るうえで、正しい事であると認めます。しかし、私が目指している「からだを健康にし呼吸機能を向上させる歯並び、咬合(咬み合わせ)」を突き詰めると、どうしても第一小臼歯が必要であるという考えに至りました。
じっさい、現在まで治療している約1000症例のうち、幸運にも1本の歯も抜くことなく歯科矯正を成功させてきました。これも、各種理論を先人の先生方に教えていただいたおかげだと思っています。
ただ、どんな症例も非抜歯で歯並びを改善できるまでには、残念ながらまだ至っていません。診査・診断を行うことで、正確に判断できればと思っています。
"外科手術は不要"。特殊な器具と理論で、あなたの不安を解消します
あごの骨が大きく変形してしまっているケースでは、矯正治療と併用して外科手術を行う必要があります。もしかすると、すでに歯科医院で指摘された方ももいるかもしれませんね。
とはいえ、「骨を切る外科矯正手術はやっぱり不安」という方も多いのではないでしょうか。確かに、外科矯正も素晴らしい矯正法であることは疑う余地はありません。でも、骨を切ることに強い不安を感じている方が多いことも事実です。できるだけ、外科手術は避けたいといった声が大多数なのではないでしょうか。
下記の症例でも分かるように、当院ではある程度の状態であれば、外科手術の必要なく、あごの状態を改善することが可能です。ぜひ、一度ご相談ください。
しかし、どんな症例でも改善出来るわけではありません。あなたの状態が改善可能かどうかは、診査・診断することが重要です。
<外科的な手術をすることなく症状が改善された症例>

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