呼吸器などの機能を改善。免疫力を高める矯正治療
みなさんは「矯正治療は歯並びをよくするために行うもの」だと思っていませんか?
確かに矯正治療には、歯並びをキレイにし、美しい口元を作るといった大切な目的もあります。しかし当院では、小児矯正の本当の目的は、呼吸器の機能を改善することにあると考えています。
当院で行っている治療は、「予防矯正」。これはあごを本来の大きさに戻し、歯を正常な状態に並べることで、呼吸器のトラブルを改善する矯正治療です(当院のオリジナル治療です)。
あごを広げ、呼吸機能が改善することで、気管支炎の予防や、睡眠時無呼吸症候群の改善につながります。また、顔の骨格のゆがみなども、良い方向に変化します。
<当院の矯正治療の特徴>
・あごを本来の大きさに戻すことで、呼吸器の機能が改善する
・あごそのものを拡げるため、顔のゆがみが改善される
その際使用するのが、「E矯正」「ビムラー」等と呼ばれる専用の矯正器具です。これらの器具は、みなさんおなじみの矯正器具とは違い、あごを拡げるタイプの器具です。取り外しも可能なスグレモノです。もし、あなたがお子さんの矯正を考えているなら、お子さんの健康を考えた矯正治療を選んでみてはいかがでしょうか?
※「小児予防矯正」に適しているのは、あごの骨が成長中の10歳くらいまで(目安として、犬歯が生えてくるまで)のお子さんです。早めの検診をオススメします。
<E矯正>

当院長が考案した取り外しのできる"マウスピース型"の矯正装置です。
<ビムラー>

この装置を、幼稚園から小学校の中小学年の頃(6歳臼歯が萌(は)える頃の開始が最適)、半年から1年半装着することで、顎そのものを拡げることができます。
<治療前/治療後の顎の大きさの比較>
●上顎

●下顎

簡単な矯正治療なら、約1ヶ月程度で効果が表れる患者さんも
当院の矯正治療は、1年〜1年半で終了します。
その理由は、単に歯を並べる矯正治療ではなく、あごの骨そのものを拡げる矯正治療だからです。
ご存知のように、お子さの歯並びが乱れる原因の多くは、あごの骨が小さいために起こります。そこで当院の矯正治療では、あご骨に一定方向の力を加えたり、特殊なレーザーを照射することで、あごの骨そのものを本来の大きさに戻します。
歯を強引に動かすのではなく、あごの骨を自然に大きくさせることで、治療期間を短縮することができるのです。治療後の後戻りもほとんどありません。
また、子どもの受け口などは、あごの関節を後ろに移動させるだけで改善することができます。早い子になると、たった1ヶ月で改善がみられるケースもあります。
矯正期間が短縮されると、金銭的な負担も減ります。そして何より、通院の手間からも開放されます。矯正期間が短いと、多くのメリットがあるのです。
<症例>

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